
『近代仏教』最新号に掲載の座談会「戦争と仏教ーー戦後80年を契機に」に参加させていただきました。他の方々が仏教の専門家ばかりなので、どきどきしましたが、中国近現代史とは全く違う視点の方々のお話は、とても勉強になりました。
(文字通り、門前の小僧……)
一方で、中国のことや政治・外交史的なことは、全くみなさん、ご存知ないんだなということにも気づけました。あたりまえといえば、あたりまえですが。みなさん、日本の視点だけで研究されているし、中国のことも見ているんだなあと。
そんなわけで、中国専門の私が、今後、仏教方面でどういう文章を書いていけばいいのかといったヒントもいただけた気がします。
あと、少しだけ、中国史研究してた私が、なんで仏教にまで研究範囲を広げることになったのかについてもお話しました。最初に、木場明志先生から瞬速でウェルカムメールをいただいてなかったら、今の私はなかったかもしれません。
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